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黄瀬涼太はゾーンに入れるのか!ゾーンの能力は最強?【黒子のバスケ】

 

大人気スポーツ漫画の黒子のバスケに登場する黄瀬涼太は奇跡の世代と言われ今作品の中心的な人物ですが、そんな黄瀬がゾーンに入れるのかは気になりますよね。

漫画やアニメではゾーンらしきものに入っている描写がありましたが、果たしてこれはゾーンなのか、そしてゾーンならその能力はどんなものなのかまた黄瀬のような最強選手は現実に実在するのか?

今回はその辺りを見ていこうと思います!

 

黄瀬涼太【黒子のバスケ】

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プロフィール

名前 黄瀬 涼太(きせ りょうた)

学年 高校1年生

誕生日 6月18日

身長 189センチ

体重77キロ

勉強もできて運動神経もあって、顔もいいが、何をやってもすぐにできてしまって何かに熱中するのがつまらなくなるという悩みを抱えていました。そんな時に中学のバスケ部の練習をのぞくことになり、奇跡の世代の一人青峰大輝のプレーを見てバスケに憧れる始めます。

スポーツはなんでもすぐに出来てきた黄瀬がこの先追いつけないかもしれないと思わされるほどの才能を青峰に感じますが、それがバスケに熱中するきっかけになり、続けていくことになります。

超強豪バスケ部の帝光中学校出身で中学2年生からバスケを始めるもののわずか2週間で1軍に上がり、奇跡の世代の一人として数えられるようになります。

基本的に誰にでも明るく話しかける気さくな性格をしています。同級生と話すときは砕けた敬語みたいな話し方をしており、〜っすよ。という喋り方から物腰が低いです。

帝光中学時代は、奇跡の世代のメンバーからその気さくな性格からか、よくイジられており中学の時は、1軍に入ってすぐに1軍に入ったお祝い会と言われながら誘われたが、行き先がコンビニで結局アイスをおごらされるという扱いを受けています。また黒子の勧誘に来た際は、中学では、一番下っ端だったと自分で言っています。

あと、女の子にはめちゃめちゃにモテており、試合を見に来たファンの子に手を振るなどサービス精神旺盛に対応しています。本人曰く女の子を誘って断られたことがないらしいです。

 

バスケでのポジション

黄瀬涼太のバスケポジションは、SF(スモールフォワード)

SF(スモールフォワード)とは、インサイド側から点を取ったり、アウトサイド側からも点を取ることのできる、融通のきくポジションです。バスケは攻撃が得意なポジションと守備に得意なポジションがありますが、SF(スモールフォワード)は、攻撃と守備のどちらも担当することが多く。バスケのポジションの中では、オールラウンダーと呼ばれています。

黄瀬涼太はゾーンに入れるのか!【黒子のバスケ】

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ゾーンとは

黒子のバスケで言われているスポーツでのゾーンとは、選ばれた才能の持ち主だけが入ることができる潜在能力を極限まで出すことのできる状態だと言われています。

余計な思考や感情がなくなり、極限まで集中力を高めることによってゾーンに入ることができるようです。

この状態に入った選手は、普通試合では発揮することができないであろう100%の実力をこのゾーン状態に限り出すことができる。

基本的にゾーンに入ったものは、皆動きが普段と比べて、とんでもなく速くなっているというのが特徴になっています。

ゾーンに入れる者

ゾーンに入れるものは、長年練習し続けた者の中でその競技を何より好きであることとその競技の才能がずば抜けていることという条件です。

この条件を満たし、黒子のバスケの登場人物の中でゾーンに入れる人物は、奇跡の世代のエース青峰大輝、誠凛高校のエース火神大我、奇跡の世代のセンターの紫原敦、奇跡の世代のキャプテン赤司征十郎、そして奇跡の世代の黄瀬涼太も入ることができます。

無冠の五将のうち3人の実渕玲央(みぶち れお)葉山小太郎(はやま こたろう)根武谷永吉(ねぶや えいきち)新型の幻のシックスマンの黛千尋(まゆずみ ちひろ)も完璧なゾーンではないですが、洛山のキャプテン赤司のパススキルによって完璧な選手のリズムを作り、力を引き出して全員ゾーンに入らせています。

黄瀬涼太が初めてゾーンに入ったのは何話?

奇跡の世代であり、海常高校のエースである黄瀬涼太がゾーンに入れることは分かりましたが、何話で入っているのか気になるところだと思います。

実は、黄瀬涼太は、漫画、テレビアニメを含めてゾーンに入ったとされる描写がありません。

では、どこで入っているのかと言うと、黒子のバスケ映画のEXTRA GAMEでにてゾーンに初めて入っています。

黄瀬涼太のゾーンの能力は最強?【黒子のバスケ】

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強さ

奇跡の世代の一人である黄瀬涼太の強さは、圧倒的な成長速度にあると考えます。

黄瀬がバスケを始めたのは他の奇跡の世代と比べても遅く、中学2年からです。そこから帝光中学の1軍に上がるまで2週間という成長スピードは奇跡の世代の中でも群を抜いています。

バスケでの才能はトップクラスであることがわかります。

さらにその運動センスから人の動きを見ただけでコピーして再現することができるという才能を持っており、実際火神との初対決の1on1で火神の技をコピーし、火神以上のスピードとパワーでそれを披露していました。

 

パーフェクトコピー能力

黄瀬涼太の人の技をコピーすることができる能力ですが、奇跡の世代のメンバーの能力はコピーすることができませんでしたが、高校生になり経験を積むことでパーフェクトコピーという力を手に入れています。

このパーフェクトコピーの能力は、5分間という時間制限がありますが、その間だけ奇跡の世代全員の能力を使うことができるというものです。

実際に完璧なコピーではないが、足りない要素を他の能力で補い、単なる真似とは言えないほどに奇跡の世代の技を再現しているという。

ゾーンの能力

黒子のバスケの映画EXTRA GAMEで披露されていた黄瀬涼太のゾーンの能力とは、パーフェクトコピーに掛け合わせてゾーンを発動しており、EXTRA GAMEで奇跡の世代を圧倒していたジェイソンシルバをさらに圧倒するほどのパワーとスピードを出している。

パーフェクトコピーとゾーンを同時に発動していたため、すぐに体力切れを起こすというデメリットはあるものの、その瞬間だけ間違いなく奇跡の世代の中で最強の実力を発揮していた。

黄瀬涼太のようなバスケ選手は実在する?

黒子のバスケのキャラクターはアニメの中の存在ということはわかりますが、NBAというバスケのプロが集まるところならば黄瀬涼太のような選手がいるのではないだろうかと思い、調べてみたところ似たような選手が実在しました。

バスケの神様と言われているマイケルジョーダンの動きをそっくりそのまま体現した選手がいました、コービーブライアントという選手です。

彼の動きは、シュートやドリブル、さらには足の動きまで一緒です。これは、コピーなのかわかりませんが、同じような動きができることから黄瀬涼太のようなバスケ選手と言ってもいいのではないでしょうか。

 

黄瀬涼太はゾーンに入れるのか!ゾーンの能力は最強?【黒子のバスケ】まとめ

今回は、黄瀬涼太はゾーンに入れるのか、黄瀬のプロフィールやゾーンについて見ていきました。

ゾーンとは、スポーツにおける極限の集中によって試合中に100%の実力を発揮するというもので、奇跡の世代の黄瀬涼太は黒子のバスケEXTRA GAMEにて入る描写がありました。

EXTRA GAMEにてゾーンに入った黄瀬涼太は、パーフェクトコピーにゾーンを掛け合わせて驚きの実力を発揮しており、敵チームのジェイソンシルバを圧倒していました。

このことから奇跡の世代で間違いなく最強の実力を出すことができると言えるでしょう。

また黄瀬涼太のようなバスケ選手は似たような選手がおり、コービーブライアントという選手でした。

気になる方は、Youtubeなどで見てみてください。

黒子のバスケEXTRA GAMEの映画は今現在(2022年4月23日時点)は見放題で見れるようですので、無料でご覧になりたい方は下の関連記事よりご覧ください。