【世界一受けたい授業】親子おすすめ絵本とは? 5/16

世界一受けたい授業でおすすめされる親子で読むおすすめの本は、大人気絵本作家の・ヨシタケシンスケさんの絵本です。

その絵本は、又吉先生もおすすめの本であり、この期間家に閉じこもっているイライラから解放される魔法のような本!

 

ヨシタケシンスケさんとは・・・

学生の時の仲間とスタジオビックアートというアトリエを作り、その後パンダグラフと改名。

そして、ヨシタケシンスケさん初のデビュー作品は、「りんごかもしれない」という絵本で、現在36万部にもなっている大ヒット作品となりました。

それ以降もヒット作品を出版し、「ぼくのニセモノをつくるには」「もうぬげない」

「このあとどうしちゃおう」などの数々のヒット作品を出されています。

また、様々な絵本部門で受賞もされており、第六回と第八回のMOE絵本屋さん大賞で1位、第61回産経児童出版文化賞を受賞などの功績を持っておられます。

親子おすすめの絵本の紹介

「りんごかもしれない」

男の子が学校から帰ってきて、机を見てみるとそこにリンゴが置いてありました。

そのリンゴを見た男の子は、もしかしたらリンゴじゃないかもしれない、りんごの形をしたメカかもしれない!なんていう可愛い想像をする男の子。笑

想像はどんどん膨れ上がり、気になって一口リンゴをかじってみることにした男の子。

りんごはどんな味だったのかな〜

「もうぬげない」

ある日、男の子はお母さんと一緒にお風呂に入る時のこと。

お風呂に入る前に服を脱がされる男の子でしたが、なかなかぬげません。

そんな中で、男の子の想像は膨らみます。

「ネコがおなかをこちょこちょしてきたらどうしよう」「このままおとなになるのかな」そんなことを考えながら男の子は、自分で服を脱ごうとしますが・・・

感想

紹介した絵本は、とても人気です。

子どもたちは、この絵本を読むととにかくよく笑い、もーいっかいとよく言うそうです。

子どもたちのお気に入りの絵本になればと思います。