【コロナウイルスへの予防はマスクや食べ物で防ぐことができるのか。】

最近、新型コロナウイルスの感染が流行し、話題になっています。国内でも感染者が次々と確認されており、感染者は広まる一方です。そんな中でどのような予防法が役立つのかを調査しまとめましたのでご覧ください。

【コロナウイルス】

コロナウイルスとは、発熱や鼻水、くしゃみ、鼻詰まりなどの上気道症状が引き起こされるウイルスで、人からうつるものは6種類あります。そのうち4種類は一般的な風邪と何ら変わりなく、残りの2種類は重症肺炎を起こすSARS(中東呼吸器症候群)MERS(重症急性呼吸器症候群)と呼ばれているものです。

そして今回流行している新型コロナウイルスはこのSARSやMERSと同じように肺炎を引き起こす可能性がある感染病です。



【コロナウイルス】マスクや食べ物は意味がある?

結論から言うと、しないよりかはした方が良いということです。

ウイルスというのはものすごく小さく、マスクを貫通して入ってきます。さらに空気感染などもするならば空気中に浮遊してしまうので目からも感染してしまいます。結局無駄なんじゃないかと思うかもしれませんが、そんなこともないです。マスクをすることによって飛沫感染を減らすことはできるし、ウイルスも全て貫通してくるというわけではありません。飛沫はせきやくしゃみだけでなく、人と会話している時でも飛んでおり、5分会話をするだけで相当の数の飛沫が飛ばされています。なのでマスクは重要なのです。

食べ物もこれを食べれば、感染しないというものはありません。感染するかしないかは免疫力の問題なので、バランスの良い食事が大切になってくるでしょう。


【コロナウイルス】予防法は?

・マスク

・アルコール消毒

・手洗いうがい

・体を温める

・適度な運動

・バランスの良い食事

今できる予防法というのは、一般的な風邪への対策方法と同じです。というかそれくらいしかできないのが現状です。どれも単純なものですが、しないよりかはした方が良いです。免疫力を上げることこそが感染をする可能性を低くしてくれます。おすすめする予防法は体を温めるということです。体が低体温であると、免疫細胞の活動も低下し、免疫力も落ちていきます。就寝時に厚着する、湯たんぼを足元に置くなど簡単にできることだと思います。

まとめ

国内でもすでに死者が出ており、この先も感染者は増えていくかもしれません。若年層の感染者・重症化は少ないようですが、充分に気をつけましょう。自分だけでなく、家族や知り合いに感染しても嫌な新型コロナウイルスです。予防をしっかりして、なるべく人通りの多い場所は避けましょう。