恋愛小説の書き方がわかる入門編。

恋愛小説を書きたい!これから書こうと思っている方に向けた記事です。

恋愛小説に関するたくさんの記事を読み、共通していることだけをまとめてみました。

ぜひご覧ください。

恋愛小説〜書き方編〜プロット作り

まず、恋愛小説を書くためにはプロットが必要です。

恋愛小説に限ったものではないですが、プロットというのは小説のあらすじや骨組みのようなもの、簡単に言えばどのような話にするかということです。

プロットを作らなくても恋愛小説を書くという人はいるでしょうが、それはある程度ベテランになって頭の中でストーリーの構想を練れる人ができることであって、初めて恋愛小説を書く人にはほぼ不可能だろうと思います。

プロットというのは目標のようなものです。

目標なくして突き進むことはできません。

途中で迷子になります。

だからこそ大切なのです。

プロット作りはどのようにすれば良いかですが、簡単にタイトル、あらすじ、テーマ、思いついたもの、セリフ、など自分が絶対に入れたい、書きたいと思うものをメモしておくと良いでしょう。


恋愛小説〜書き方編〜キャラ作り

恋愛小説の書き方でキャラ作りはしておくべきです。なぜならキャラが場面によって変わりすぎ人って怖すぎます。

そしてそのキャラを名前だけで覚えてくのにも非常に混乱します。

この名前の人はこういう性格というように必ずキャラ名プラス性格で覚えやすいようにして読者が混乱しないようにしましょう。

読む人がどのように思うかを常に考えるのがポイントです。

独りよがりの作品にならないようにしましょう。

キャラ作りのコツですが、同じようなキャラしか思い浮かばないということもあると思います。

それは自分の価値観とかでキャラを作っているからだと思います。

自分の未直な人などであまり仲が良くない、喋らないなんて人はキャラ作りのヒントになる可能性が高いです。

人は自分の価値観が合う人、好きなものが同じなど共通点が多い人と仲良くなる傾向が強いので、その逆の人は自分とは違う価値観を持っている人ということです。

いろんな人に話を聞いてみましょう。

恋愛小説〜書き方編〜男女の違い

恋愛小説の書き方で男女の違いというのはすごく難しいと思います。

恋愛小説を書く人は必ず男性か女性ですよね?どちらの性質も持っている人は稀だと思います。

そんな中で、書き方を女性目線で書くのか男性目線で書くのか、また女性目線での書き方だと男性にはどのように思われるのか。

もう大昔からずっと言われていることですが男女の価値観は違います。

その価値観が原因で恋愛的に様々な問題が起きますよね?その問題を恋愛小説の書き方にも取り入れなければ読者には響かないです。



まとめ

恋愛小説を書くうえでいろんな書き方があると思いますが、一番大事なことは自分が書きたいものは何かだと思います。

自分が描きたいもので読者に響くような書き方は何かというのを模索していくことが重要なのかなと思いました。